保岡興治の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

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○衆議院議員(保岡興治君) この五十八時間の評価でございますが、せんだって来申し上げているとおり、例えば、社共の勢力というのは議員の数からいえば衆議院では五%を切っております。それに国民新党という大変恐縮ですが規模の小さい政党もあります。そういった政党にも我が最大会派の自民党と同じ時間を質疑していただいて、全党平等に時間を割り振って審議した、そういった経緯も踏まえると、ほかの法案よりはるかに、我々提案者側の属する党の質疑とそうでない党の質疑というものを比較した場合には、我が方が圧倒的に私は多い質疑時間を掛けたのではないかと、そういうふうにも思っております。正確には比較する数字を出しておりませんが、これは比較する数字を出そうと思えば出せると思います。

発言情報

speech_id: 116614968X00420070419_023

発言者: 保岡興治

speaker_id: 16198

日付: 2007-04-19

院: 参議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会