五十嵐敬喜の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

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○参考人(五十嵐敬喜君) 非常に悩ましい論点だと私は思います。
 ただし、この国民投票の結果は直ちに法的拘束力を持ちます。その際に、やっぱりやや賛成、やや反対というのをどうアカウントするかということをだれが解釈するかというような形のあいまいさを残すことは良くないということだと私は思います。白票はやっぱり有効ではないので、やっぱり有効投票の過半数というので、どこかでこれは腹をくくらないと永遠に議論は決着しないと私は思っております。

発言情報

speech_id: 116614968X01120070510_028

発言者: 五十嵐敬喜

speaker_id: 7735

日付: 2007-05-10

院: 参議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会