赤松正雄の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

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○衆議院議員(赤松正雄君) この問題につきましては、あくまで議院運営委員会において最終的には決められる事柄でありますので、発議者としての私の個人的な見解ということでお聞き願いたいと思うんですけれども、今まで、憲法審査会におきますところの審議手続につきましては、恐らくというか、憲法審査会規程において定められることになると思いますが、それは従来、これまで憲法調査会で行われてきた実績を尊重することになると思います。組織運営とともに基本的には憲法調査会規程を継承しつつ、憲法審査会となって議案の審査、提出権限が与えられることに伴う必要な修正がなされるんじゃないかというふうなことがまず考えられると思います。
 したがって、御指摘の定足数、これにつきましては、現行の憲法調査会規程で定められているものをそのまま引き継ぐことになるだろうと思いますし、議決要件につきましては、憲法改正原案に関する先ほどおっしゃられた公聴会の義務付け、また合同審査会の開会の決議、こういった規定とともに新たに設けられることになるんじゃないか、そんなふうに考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 2007-05-11

院: 参議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会