赤松正雄の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

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○衆議院議員(赤松正雄君) 国民投票の対象について民主党から提案のあった分につきまして、私どもは、いわゆるこの憲法改正の手続のための国民投票とは別の枠でこれは是非しっかりと議論を深めていくことは大事であると、そんなふうに考えております。
 今、船田委員からもありましたけれども、むしろ私どもは、与党の中の議論の中ではというか、衆議院の憲法調査特別委員会の場で申し上げたのは、やはり慎重な運び方は必要でありますけれども、いわゆる国民の皆さんの意図那辺にありやということで予備的に、これは十分注意しないと本体の、いわゆる憲法改正のための本体部分の投票に影響しますんで、十分慎重な手続が必要ですけれども、予備的な国民投票をどうやって行っていくのかということについては、これはしっかりと憲法審査会の場で議論していく必要がある、こんなふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 116614968X01220070511_150

発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 2007-05-11

院: 参議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会