赤松正雄の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

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○衆議院議員(赤松正雄君) まず私の考え方を述べさせていただきますと、正におっしゃるとおりで、この三年間の憲法審査会の議論の中でやはり徹底した、憲法改正についてどこを変えるとしたらどこを変えるのか、変えなくていい部分はどこなのかという議論をしなくちゃいけない、そんなふうに思っているところでございまして、公明党のスタンスについて一部から大丈夫なのかというふうな御疑問があるやもしれませんが、私は常に一貫して申し上げているのは、虎穴に入らずんば虎子を得ずということを言っておりまして、要するに入口で議論をするのを避けるんじゃなくて、私はしっかり自由民主党の皆さんと議論をして、そして、要するに、今もし仮にそう藤末委員が思っておられるようなことをするんだったら断じて私は止めると、こういう姿勢でいるということを申し上げておきます。

発言情報

speech_id: 116614968X01220070511_156

発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 2007-05-11

院: 参議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会