赤松正雄の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

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衆議院議員(赤松正雄君) 今、近藤委員おっしゃったことは、私は全く問題意識共有をいたしておりまして、要するに憲法審査会における三年間の調査というのは、何回も申し上げておりますように、現行憲法を今日まで六十年間運用されてきたその現実とその規定ぶりとの食い違い、そういうものを含めて、また基本的な法制との関連を含めて、いろんな角度から調査、議論をするということで行くべきであると。
 後で保岡委員から発言があると思いますが、全く、何というんでしょう、私としては考えづらいわけですけれども、議論をずっと進めていった進み具合で、恐らく仮にそういう議論が非常に、先ほど申し上げたような、憲法の調査をしていく流れの中で、そういう、この間おっしゃったような、大綱とか骨子というものができる可能性があるということを否定しないということをおっしゃったんだろうと思いますが、私はそれがまず無理であると、そういうことは難しい、不可能であると、こんなふうに思っている次第でございます。

発言情報

speech_id: 116614968X01220070511_217

発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 2007-05-11

院: 参議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会