中條康朗の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(中條康朗君) ただいま国におけます本法案に係ります事務処理の体制等の課題についての御質問でございました。
 委員御指摘のとおり、現行の交付金の仕組みでは、市町村から都道府県に申請を提出していただきまして、県として取りまとめた上で国に申請する形を取っておるものでございます。今般、農山漁村の振興のための施策に係る市町村の役割の重要性にかんがみまして、都道府県だけでなく市町村からも国に直接申請することを可能としたところでございまして、地域の実情に応じて適宜活用していただきたいというふうに考えております。
 いずれにしましても、国としましては、新交付金の申請に対しまして、関連しますところは今回の場合、私どもだけではなくて林野庁それから水産庁と広がりますので、こういった関係と密接な連携を図りながら、しかしながら窓口は一本化しまして、この一本化した窓口によりまして円滑な事務処理を行うと、こういう体制で、万全の体制として臨みたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 116615007X01020070508_018

発言者: 中條康朗

speaker_id: 6279

日付: 2007-05-08

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会