安倍晋三の発言 (文教科学委員会)
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○内閣総理大臣(安倍晋三君) この教育再生、これは社会総掛かりで行わなければ達成できないわけでございます。社会総掛かりで行っていく教育再生の中におきましても、この教育三法は重要なこれは役割を担っているわけでございます。そういう意味におきましては、この委員会におきましても、大変広く、そして深い議論がなされてきた、しかも専門家の方々による見識の下に議論が行われてきたことに対しまして本当に改めて敬意を表したいと、このように思う次第でございます。
やはり、教育というのは、国民すべての方々がこれは関心があるわけであります。自分自身も教育を受けてくるし、自分の子供が教育を受けるし、孫がと、そういう立場にあるわけであります。そういう意味におきましても、円満な議論が、そして中身のある議論が行われることが大変私は重要であろうと、このように思うところでございます。改めて敬意を表したいと、このように思うところでございます。