安倍晋三の発言 (文教科学委員会)
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○内閣総理大臣(安倍晋三君) この教育予算について言えば、子供一人当たりについては、平成元年以降、公財政支出は五割伸びているのは事実でありますが、しかし、今正に社会総掛かりでこの原点にさかのぼって教育の再生に取り組んでいかなければいけない、我々はそう決意をしています。
そのためには、やはり当然この予算額を確保すべきだ、こういう御議論もあるということは私も十分に承知をいたしております。そのためにも、効率化を徹底しながら、めり張りを付けて真に必要な教育のための財源は確保していかなければいけないと、このように思っています。教育再生会議の議論、また経済財政諮問会議の議論も踏まえていく必要があるわけでありますが、本当に必要なこの教育のための財源ということについては当然確保していかなければいけないと、このように考えております。