下田敦子の発言 (法務委員会、厚生労働委員会連合審査会)

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○下田敦子君 減少しているというお話であります。
 実は、政府の青少年の育成に関する有識者懇談会では、一概に凶悪化しているとは言えないという報告もまとめていますが、少なくとも触法少年に関しては、一九九五年から二〇〇四年までこの法改正の前後を見て凶悪化は増えていないと発表しています。ですから、そういう意味を今含めておっしゃっているのかもしれませんが、これは徐々にちょっと質問をまた濃くしていきたいと思いますので、取りあえず大臣のお話をちょうだいしたいと思います。
 そこで、このたびの少年法改正は教育基本法と一体化しているものと考えなければなりません。そこで、少年院は学校教育に準じた教育しか実施されておらず、義務教育の質が保障されていないと言われています。どのようにお考えですか、お尋ねいたします。

発言情報

speech_id: 116615209X00120070524_006

発言者: 下田敦子

speaker_id: 3048

日付: 2007-05-24

院: 参議院

会議名: 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会