長勢甚遠の発言 (法務委員会、厚生労働委員会連合審査会)

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○国務大臣(長勢甚遠君) 少年院での義務教育についてのお尋ねと思います。
 少年院では、義務教育の履修を必要とする者を対象とした処遇コースを設置をいたしまして、実施施設を指定をして、教員免許を有する職員や外部講師により学習指導要領に準拠して教科教育を行っております。
 今度の法案が成立いたしますと、今後、十四歳未満の少年が少年院に送致されるようになった場合に、特に小学生については従前にも増して十分な配慮を行うことが必要であると考えております。そのため、文部科学省とも連携し、小学生に対する教育上の留意点についてもよく研究し、年少の少年の処遇にふさわしい教育体制を充実させるよう万全を期してまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 116615209X00120070524_007

発言者: 長勢甚遠

speaker_id: 30791

日付: 2007-05-24

院: 参議院

会議名: 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会