下田敦子の発言 (法務委員会、厚生労働委員会連合審査会)

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○下田敦子君 せっかく斎藤十朗厚生大臣の時代からコメディカルスタッフをつくり、様々な医療、福祉の世界を充実させようとしてやってきたことを、任用拡大もしなければ、国家資格でいながらそれを生かしていかない、古いままの少年院あるいは施設のやり方をしているということは国家の損失ではないですか、これは。諸外国並みにはいきません、欧米並みにはいかないということの、今の時点で大変私は将来を危ぶんでいます。
 時間もありませんので、お手元に差し上げてありますこの資料に基づいて、少年事件の流れから見て、少年院だとか児童自立支援施設などいろいろここにあります。それぞれの該当するところに子供たちを親の下から離していかなければならない社会の構成であります。
 このことに対して、最終的に伺いますが、予防教育プログラムを中心にそのインストラクター、アドバイザーとしての側面が非常に日本ではまだ薄いわけなんですが、これをどうやって今やっておられますか、それをお尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116615209X00120070524_018

発言者: 下田敦子

speaker_id: 3048

日付: 2007-05-24

院: 参議院

会議名: 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会