大谷泰夫の発言 (法務委員会、厚生労働委員会連合審査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(大谷泰夫君) 児童自立支援における職業指導でありますけれども、これは中学校卒業あるいは高校を中退するなど、退所後すぐに就労するお子さんを対象に行っているものであります。子供の社会的自立に向けた支援の一つとして重要な役割を果たしているものと考えております。
 具体的に、児童自立支援施設で行われております職業指導あるいは就労に向けた支援の内容としましては、一つは施設外の事業所において職場実習をする、あるいは二つ目としてハローワークの訪問、また三つ目として資格に関する学習、四つ目として履歴書の書き方など就職活動に関する学習、こういったものを職業指導員の指導の下で行っているところでございます。

発言情報

speech_id: 116615209X00120070524_026

発言者: 大谷泰夫

speaker_id: 25664

日付: 2007-05-24

院: 参議院

会議名: 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会