大谷泰夫の発言 (法務委員会、厚生労働委員会連合審査会)

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○政府参考人(大谷泰夫君) 児童相談所におきましては、心身の障害を有する子供に対しまして相談や理学療法を行うという事態が想定されますことから、その運営指針において配置を定めているわけでありますが、こういった障害児に対します理学療法は、確かに今お話しのとおり、肢体不自由児通園施設等の専門機関において実施されることが多いわけでありまして、すべての児童相談所で自ら提供するという場合ばかりではありませんので、そういった機関と連携を図ることで実施するということになっております。この児童相談所運営指針におきましても、こういった理学療法士等を配置するのは、大規模な自治体のいわゆる中核的な児童相談所に配置するということで想定しております。

発言情報

speech_id: 116615209X00120070524_028

発言者: 大谷泰夫

speaker_id: 25664

日付: 2007-05-24

院: 参議院

会議名: 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会