塩崎恭久の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○国務大臣(塩崎恭久君) それは、どういう事案になるか、ケース・バイ・ケース、よく見てみないと、今申し上げたように事前的に決められることではないと思いますが、人道上あるいは人権上配慮すべきということであるならば、懐は深くやっぱり見なければいけないというふうに思っておりますけれども、しかし、それもやはり実態をまずはっきり明確にした上で対応をしていかなければいけないのではないだろうかと思っております。

発言情報

speech_id: 116615253X00220070604_014

発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2007-06-04

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会