野村祐之の発言 (厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会)

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○野村参考人 恐れ入ります。では、あと二、三十秒で終わります。
 そのウイデンティティーを支えているのは、実はドナーの無条件の、無償の愛である。そういう意味で「愛デンティティー」、これはアメリカ人にはわかっていただけないんですけれども、そうした命の大切さ、優しさを現実に受けとめる、そんなシステム、移植を超えて、この社会の優しさ、命の大切さを受けとめるシステムが移植法であるんだと思います。
 そういうわけですから、子供たちやすべての命を支えるために、この移植法が改正されることを望んでおります。
 どうも、時間を超過しまして失礼いたしました。御清聴ありがとうございました。(拍手)

発言情報

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発言者: 野村祐之

speaker_id: 34846

日付: 2007-12-11

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会