谷口和史の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

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○谷口(和)委員 今ずっとお伺いをしてきたように、とにかくこの六年間の日本の給油活動というのは大きな成果を上げているわけでありますし、またパキスタンも再開を望んでいるということで、冒頭に挙げた、日本の給油活動がテロの防止に役立っていないというのが国民の皆さんの六割もいるということで、ここのところをもう一度政府側も、わかりやすく、またあらゆる機会をとらえてしっかりとこれまでの成果を宣伝していただきたい、よく伝えていただきたいというふうに思います。
 続いて、今まで海上阻止活動についてお伺いしてきたわけでありますけれども、これに加えて民生支援というのも大事である。海上阻止活動と民生支援というのは車の両輪であって、先ほど御答弁の中にもありましたけれども、海上阻止活動は民生支援の下支えになっているという御指摘もありました。
 一方で、先ほどからお話が出ています、麻薬に依存した経済からの脱却ということも大事であります。
 日本は、アフガニスタンをテロと麻薬の温床にしない、こういう深い決意のもとで、二〇〇二年の一月に、アフガニスタン復興支援国際会議、東京会議を開催して、アフガニスタンの復興へのリーダー役を務めてきたわけでありますけれども、これまでの日本の民生支援、復興支援、どういったことを具体的にやってきたのか、そしてその成果はどうだったのかということを、これもわかりやすく御説明をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116804304X01120071108_018

発言者: 谷口和史

speaker_id: 10444

日付: 2007-11-08

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会