2007-11-12
衆議院
赤松正雄
国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会
赤松正雄の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)
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○赤松(正)委員 含蓄に富んだ総理の御答弁を聞きました。ありがとうございます。
次に、本題に入ります。
民主党との政策協議をどういうふうに進めていくかという点でありますが、私、今回のこの委員会における質疑、ずっと四十時間余にわたる間、ほとんど皆さん一緒ですけれども、座っていて感じますことは、法案そのものに対する、特に、代表的に民主党というふうに言わせてもらいますけれども、民主党とそれから自公両党との間の食い違いというのは余りない、そんなふうに思います。
最大の問題は、これは防衛大臣にお聞きしたいんですけれども、やはりこの法案審議の最大の障害は、十月二十六日にも申し上げましたけれども、一にかかって防衛省守屋事務次官の不祥事、そしていわゆる自衛隊最前線、海上自衛隊の最前線におけるところのデータ取り違え、この二つの問題が大きな審議の障害になっている、こんなふうに思うんです。
私は前にも申し上げましたけれども、任命責任、守屋氏を任命した責任、石破茂当時長官にありということを申し上げましたけれども、改めて、この法案審議を通じて、大臣も非常に内心じくじたるものがあると思いますけれども、そういう障害になっているこの二つの問題について、改めて国民の皆さんに対して、大臣としての今のとらえ方をお聞かせ願いたいと思います。