久保信保の発言 (総務委員会)

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○久保政府参考人 今回の国税の減額の要因でございますけれども、国税当局から私どもがお聞きをしておるところによりますと、当初予算では、平成十八年度補正後の予算額をもとに各種経済指標等を勘案して見積もっていたものの、今回の補正予算の編成に当たり、これまでの課税実績や経済動向あるいは各種経済指標等を踏まえて改めて見積もった結果、九千百六十億の減収見込みとなったというふうにお伺いをしております。
 例えば、昨年の今ごろでは十九年度の名目経済成長率二・二というふうに見込んでおりましたものが、現在、今年度は〇・八程度になるだろうといったようなことがあろうかと存じます。

発言情報

speech_id: 116804601X01020080115_024

発言者: 久保信保

speaker_id: 22686

日付: 2008-01-15

院: 衆議院

会議名: 総務委員会