山田正彦の発言 (厚生労働委員会)

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衆議院議員(山田正彦君) ただいま議題となりました厚生年金保険の保険給付及び保険料の納付の特例等に関する法律案の衆議院における修正部分につきまして、御説明申し上げます。
 修正の要旨は、第一に、国は、特例納付保険料相当額を負担したときは、その負担した金額の限度において、事業主が特例対象者の負担すべき保険料を控除したにもかかわらず当該特例対象者に係る保険料を納付する義務を履行しなかったこと等に起因する当該特例対象者が当該事業主に対して有する金銭の給付を目的とする請求権を取得するとともに、政府が厚生年金基金等に対し未納掛金相当額を交付したときも同様とすること。
 第二に、政府は、おおむね六月に一回、国会に、年金記録確認第三者委員会が行った調査審議の結果の概要、社会保険庁長官が行った確認等の件数、特例納付保険料の納付状況その他この法律の施行状況について報告するものとすること。
 以上であります。
 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 116814260X01020071206_151

発言者: 山田正彦

speaker_id: 20267

日付: 2007-12-06

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会