高橋直人の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(高橋直人君) これは、二つの製剤が裁判では問題になっているわけでございます。
 今お尋ねの趣旨はフィブリノゲン製剤の話だと思いますが、厚生省の行政としての関与というのは、もちろん昭和三十九年の承認から、承認をしていて、あるいは承認をした後、市販されていますので、そこで起こる副作用についての、あるいはその感染症の発生についてのそういうものは見ていくと。これはただ、感染症報告はその当時はまだ義務化されていませんでしたので、ちょっと今とはまた状況違いますけれども、そういった意味でのかかわりはもちろんあるということでございます。

発言情報

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発言者: 高橋直人

speaker_id: 18158

日付: 2007-12-25

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会