岸宏一の発言 (少子高齢化・共生社会に関する調査会)

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○副大臣(岸宏一君) 地域のきずなを深めるためのコミュニティーの再生といいますか維持といいますか、これはこれから非常に重要なことだと認識しております。
 厚生労働省の使命は、一人一人が家庭、職場、地域等において持てる力を十分に発揮し、ともに支え合いながら、希望を持ち、健やかに安心して暮らすことのできる社会を実現することであります。このため、NPOやボランティア活動などの身近な地域における支え合い活動を推進しましたり、地域における生活への支援に取り組むとともに、働く希望を持つすべての人々が自ら希望する働き方で安心、納得して働けるよう必要な支援を行っているところでございます。
 今後とも、家庭、地域、職場をつなげ、その支え合いの循環の中でコミュニティーの再生が図られるように取り組んでまいりたいということでございますが、それと同時にということですけれども、子育ての問題でありますとか、それからライフ・ワーク・バランスですか、これらの問題も今お話ございましたが、男性が地域社会に参加するということですね。これは、こういった運動を通じて進めていくということは非常に重要なことだというふうに認識しております。

発言情報

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発言者: 岸宏一

speaker_id: 12928

日付: 2007-11-21

院: 参議院

会議名: 少子高齢化・共生社会に関する調査会