中村哲治の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○中村哲治君 確かに、連結といっても複数の政治家を推薦しているような政治団体の場合はどうするのか等の実務的に検討しなくてはならない課題はたくさんあると思います。そういったことも私たちも積極的に話し合いながら、できるだけ早く総務省としても検討をしていただきたいと思います。
 次に、政治団体の支出の在り方についてでございます。
 例えば、秘書に二十万円、三十万円などまとまったお金を渡して、それで秘書から領収書を受け取る、その秘書は受け取ったお金を政治活動に関係する費用に使う。このような場合、政治資金収支報告書に記載されるのは秘書の名前と金額で、実際に政治資金がどのように使われたか明らかではないということになります。現状はこのような記載方法は認められているのでしょうか。もし認められているとすれば、政治資金支出の透明化のためにこのような記載方法は認められないようにすべきだと考えますが、総務大臣の見解を伺います。

発言情報

speech_id: 116814578X00420071220_009

発言者: 中村哲治

speaker_id: 23379

日付: 2007-12-20

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会