藤末健三の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤末健三君 共同受注です、大臣。余り外務省の方がきちんと大臣に御報告されていないかもしれませんけれども、私の方からまとめて申し上げます。
 今このPCI問題につきましては、平成十六年から、先ほど申し上げましたように一か月の指名停止、六か月の指名停止、九か月の指名停止、二か月の指名停止が行われました。そして、最後の指名停止が行われたのが平成十七年の八月です。二年前です。
 外務省の見解は何かというと、これ、私は問題が大きいんではないか、もっと指名停止をきちんとやらなきゃいけないんじゃないかという話を申し上げていましたけれども、平成十七年八月以降は指名停止は行われていません、何ら。それはどうしてか。JICAの内規があるという理由です。
 JICAの内規では、処分は九か月、最大その二倍、十八か月しかできません。したがいまして、もう十八か月指名停止をしたからそれ以上はできないということを私は説明を受けています。これ多分国会の議事録にも残っているはずです。これだけの問題を起こした企業が十八か月の指名停止でいいのかどうか。その判断を私は大臣に伺いたいんですが、いかがですか、大臣。大臣にお願いしたい。

発言情報

speech_id: 116814580X00320071114_019

発言者: 藤末健三

speaker_id: 22845

日付: 2007-11-14

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等に関する特別委員会