内藤正光の発言 (総務委員会)

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○内藤正光君 公務員制度の所管大臣としてしっかりとそのことを守って、労使双方が納得でき得る、理解し得る人事評価制度の確立に向けて邁進をしていっていただきたいと思います。
 さてその次なんですが、先週の金曜日なんですが、行革推進本部の専門調査会が報告書を提出をいたしました。その内容、いろいろありますが、一言で言うとこういうふうになるかと思います。
 まずは協約締結権を付与する、しかし労働三権の一つである争議権、スト権は見送りますよと、そして更に言うと、第三者機関の勧告制度は廃止をしますよと、ここに行き着くんではないかなというふうに思います。
 公務員制度を所管する大臣として、この報告書の内容をどのように受け止められますでしょうか。

発言情報

speech_id: 116814601X00220071023_021

発言者: 内藤正光

speaker_id: 6547

日付: 2007-10-23

院: 参議院

会議名: 総務委員会