友近聡朗の発言 (文教科学委員会)

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○友近聡朗君 それでは、少しサッカーくじ制度そのものの在り方についてお伺いしたいと思います。
 平成十八年九月に変更された同センターの中期目標、中では、平成十八年度以降、二事業年度連続して毎事業年度末の繰越欠損金が計画どおりに減少しないと見込まれる場合には、評価委員会の厳格な評価を踏まえ、速やかにスポーツ振興投票等業務の抜本的見直しを行って所要の措置を講じるとされております。
 今年度の売上げは、先ほど大臣もおっしゃられたように、新たなくじの導入で大幅に伸びております。二事業連続で計画どおり債務返済ができない状況は回避される状況にあるのかもしれませんけれども、今後くじの売上げがこのまま堅調に推移していくとは限らないのではないかと思います。
 中期目標を見ると、売上げがこのまま伸びていけば、あるいは債務が中期計画どおりに減少していけば、サッカーくじ制度自体の見直しを行わないようにも思えますけれども、現在、文科省においてその制度そのものの在り方について検討はなされているかどうか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 友近聡朗

speaker_id: 28377

日付: 2007-11-15

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会