岡田直樹の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○岡田直樹君 私は、アメリカと朝鮮の関係、米朝関係が前進することを決して喜ばないわけではないんですけれども、最近のアメリカが少し北朝鮮に対して融和的になり過ぎているのではないかと、こういう懸念も抱くものであります。その象徴として先ほどから度々話が出ておりますテロ支援国家の指定解除の問題がございますが、私は拉致もこれは重大なテロの一種である、そして拉致問題の解決こそ指定解除の要件である、このことをはっきりとアメリカに働き掛けていくべきではないかと、こういうふうに思っております。
 アメリカの姿勢はこの点についていかがでございましょうか、またどういうふうに働き掛けていくおつもりか、その辺りについてお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116815253X00320071105_083

発言者: 岡田直樹

speaker_id: 6015

日付: 2007-11-05

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会