赤松正雄の発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○赤松(正)委員 おはようございます。公明党の赤松正雄でございます。
 まことに石破大臣におかれましては、極めて厳しい事態が次々と起きて、心中察するに余りあると思います。十二分に反省もされ、そして厳しくみずからも、また自衛隊・防衛省に対しましてもいさめておられるはずの人に追い打ちをかけるようなことは余りしたくない私でございまして、そういう観点ではなくて、一体何ゆえにこういうことが起こったのかということについて私なりに冷静にお尋ねをしたい、こんなふうに思います。
 まず、きょうお尋ねをしようと思っていたことに先立ちまして、朝、新聞を見ますと、一部新聞の報道ででかでかと、「防衛相「十二分前」当夜把握」と。十二分前に現場で掌握をされていたということについて、大臣が当日の夜に掌握をされていた。ところが、現実には、二分前という話を当日もされている。変更の発言をされたのは翌日になってから。
 こういうことについて、この報道に対する言い分があろうかと思いますけれども、まずその点からお尋ねをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116903815X00320080226_025

発言者: 赤松正雄

speaker_id: 4375

日付: 2008-02-26

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会