水田邦雄の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○水田政府参考人 お答えいたします。
平成二十年度の診療報酬改定におきましては、お話のありました医師確保対策、それから救急医療対策、自殺対策、いずれも重点的な評価を行う項目として見直しを行ったところでございます。
医師確保対策として、御指摘のありました医療クラークでございますけれども、地域の急性期医療を担っている病院におきまして、医師の事務作業を補助する職員、いわゆる医療クラークを配置している等、病院の勤務医の負担を軽減する体制、これを評価するということがございます。
そのほか、夜間等の軽症救急患者の診療所での受け入れを促進するために、診療所での夜間、早朝等の診療の新たな評価ということも行ったわけでございます。
それから、救急医療対策につきましては、先ほども申し上げましたけれども、救急搬送後、極早期の救急医療に対する評価を充実させたところでございます。
また、自殺対策といたしましては、早期の精神科への受診につながる紹介を評価すること、それから、自殺未遂者等への救命救急センターにおける精神医療の評価、こういったことを行ったところでございます。