萩原誠司の発言 (厚生労働委員会)

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○萩原委員 それはそういうことであるというふうに思います。
 確かに、例えば国家公務員全体の人数を規律している総定員法の枠から外れる、あるいは給与法の枠から外れるということなんですけれども、一方で、独立行政法人そのものについては通則法があって、ここではやはり合理化をしろとか人員削減をしろとかそういう圧力がかかることになっているはずなんですが、それは大丈夫なんでしょうか。その点も考慮した上でこの自由度は発揮されるとお考えでしょうか。

発言情報

speech_id: 116904260X01320080514_014

発言者: 萩原誠司

speaker_id: 30877

日付: 2008-05-14

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会