萩原誠司の発言 (厚生労働委員会)

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○萩原委員 今のお答えでわかることは、要するにこれからも個人輸入が継続されるだろうということなんですね。
 つまり、個別の問題なので、あるいは薬事法の問題があるかないかよくわからないので常に総合的に判断して適時適切にやっていくんだということであると、予見可能性がほとんどないんですよね。だからこそ、ある具体的な問題があって、この問題を上げていくとノーになるだろうから個人輸入でやっていこうみたいな話が起こってしまう。現に起こっているというわけですから、今のお答えはやはり今後の問題として非常に不十分だということを思わざるを得ない。
 もう少し明確な形、予見可能なスキームというものを治験以前のさまざまな研究について形式化していく必要があると思うんですけれども、いかがでございますか。もう一度お答えいただきます。

発言情報

speech_id: 116904260X01320080514_026

発言者: 萩原誠司

speaker_id: 30877

日付: 2008-05-14

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会