郡和子の発言 (厚生労働委員会)

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○郡委員 ですから、児童数が、保育を必要とする子供たちの数が減少している地域などでは、この家庭的保育が恒常化していくということが想像にかたくないわけであります。この事実が積み上がっていきますと、つまりは、厚労省は、この家庭的保育というのをこれまでの集団的保育、つまり保育所保育を代替することが可能な、そういう横並びのものなのだ、恒久的になるのだというような、そういうことをお考えになっていらっしゃるのでしょうか。

発言情報

speech_id: 116904260X01620080523_088

発言者: 郡和子

speaker_id: 26173

日付: 2008-05-23

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会