郡和子の発言 (厚生労働委員会)
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○郡委員 どうも、今の御説明でも私自身としてはなかなか理解ができないでいるんです。
先ほどから御説明があるように、離島、山間地で子供たちの数が少なくなって、保育所を新たにつくらないというようなところもふえているわけです。それで、児童数が、子供の数が少なくなって閉鎖をしているところも多くなっていますが、そういう中でも保育を必要とするお子さんがいらっしゃって、そういうところには家庭的保育でいくのだということになりますと、これはもう保育所保育を補完するものではなくて、やはり代替するものに事実上なるんだろうと思います。
今回、二十四条に位置づけられたわけでして、この法律が通れば、市町村は、この保育ママによる保育を行えばその義務を果たしたということになるのだろうと思えるのですが、これについてはどういうふうにお答えになりますでしょうか。