荒木慶司の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○荒木政府参考人 お答え申し上げます。
平成十九年四月一日現在の常備消防の体制でございますが、全国で八百七の消防本部がありまして、この本部のもとに、消防署が一千七百五署、出張所が三千二百三十所ございます。消防職員は十五万七千三百九十六人となっております。十年前の平成九年四月一日時点と比較いたしますと、消防署と出張所の合計数では五十七カ所の増、消防職員は六千七百七十名の増となっております。
常備化しております市町村は千七百六十五市町村で、市町村数では九七・八%、人口数では九九・九%に達しております。
なお、山間地や離島におきましては非常備の消防がまだ四十団体ございますが、これも十年前に百十五ございましたので、かなり減ってはきている状況でございます。
消防団につきましては、平成十九年四月一日現在、全国の消防団の数は二千四百七十四団、消防団員の数は八十九万二千八百九十三人でありまして、いずれも若干ずつでございますが減少傾向にございます。
消防団は、ほとんどすべての市町村に設置されているところですが、未設置の市町村が現在二団体ございます。
以上でございます。