谷口和史の発言 (総務委員会)

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○谷口(和)委員 ぜひしっかりと支援をお願いしたいと思います。
 それから、次の質問なんですけれども、先日、党の青年局で、違法・有害情報の通報を受けるインターネット・ホットラインセンターというのがあります。ここの視察をいたしました。
 ここは、いわゆる一般の方々から、こういう有害サイトがあるよ、違法サイトがあるよという通報を受けて、それを目で見て確認をして、それでプロバイダーに削除をお願いするとか、そういうことをやっているわけでありますけれども、この違法・有害情報というのは、もう御存じのように急増をしております。今後もずっと全部、一から最後まで目で見て、そして人手で確認をしていくということではなかなか追いつかないのだろうというふうに思います。
 そういう意味で、今後、違法・有害情報を、最後は人の手でやらなければいけないと思いますが、きちっと検知をできるような技術開発というのを進めていくべきだろうというふうに思っております。
 そういう点で、そういう動きも総務省としてもきちっと支援をしていくべきだというふうに考えますけれども、大臣の見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116904601X00420080219_024

発言者: 谷口和史

speaker_id: 10444

日付: 2008-02-19

院: 衆議院

会議名: 総務委員会