谷口和史の発言 (総務委員会)

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○谷口(和)委員 ぜひしっかりとお願いをしたいと思います。
 今、自殺とか、言葉自体も隠語を使ってやってみたり、我々、普通に見た感じでは全く連想ができないような言葉を使ったりとかということもあるようでございますので、しっかりとお願いをしたいと思います。
 次に、地デジのことについて若干お伺いをしたいと思います。
 今のデジタルの受信機の普及というのは、二〇〇七年の三月時点で、もう一年前になりますけれども、約一千四百万世帯、普及率でいうと二八%程度。二〇一一年の七月が完全移行なので、四月までに全世帯に普及をするということが目標というふうになっております。
 チューナーについては、簡素化して五千円以下ぐらいまでに持っていきたいということなわけでありますけれども、アンテナについて、ちょっとここは見落としがちかなというふうに思っております。
 都市部では、今までアナログ、アンテナを立てなければいけなかったけれども、地デジになったら室内アンテナで対応できるというところもあるようですけれども、屋外のアンテナをかえなければいけないというところもたくさんあるというふうに聞いております。
 このアンテナの設置費用、大体一戸当たり、戸建てとそれからマンション、それぞれどれくらいかかるのか、まずお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116904601X00420080219_026

発言者: 谷口和史

speaker_id: 10444

日付: 2008-02-19

院: 衆議院

会議名: 総務委員会