黄川田徹の発言 (総務委員会)

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○黄川田委員 民主党の黄川田徹であります。
 通告に従い、順次質問していきたいと思います。
 まず最初に、地方分権と地方財政の基本課題についてお尋ねしていきたいと思います。
 平成十二年に地方分権一括法が施行されました。それに伴って、機関委任事務は廃止され、そして国と地方の関係の根幹に変革があったはずなのであります。改革が行われたはずなのであります。その後の小泉内閣、そしてまた安倍内閣によりまして、三位一体改革の厳しい荒波にもまれまして、自治体体力は本当に消耗し切っております。そしてまた、国として人口が減る時代、そしてまた少子高齢化、限界集落の増大、地域の構造はさまざま変わってきております。
 そういう中で、現実を直視してしっかりと対策をとるのが総理の役目と思いますけれども、まず初めに、安倍内閣、そしてまた小泉内閣、これの総括をどう思っておりますか。そしてまた、福田内閣として地方のために何をやっていくのか、方向性を示していただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 黄川田徹

speaker_id: 30174

日付: 2008-02-22

院: 衆議院

会議名: 総務委員会