黄川田徹の発言 (総務委員会)

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○黄川田委員 第二期の地方分権改革でありますけれども、どうも官僚政治を打破するためには政権交代しかないような気がします。
 それでは次に、パイプライン事業と地域振興についてお尋ねしていきたいと思います。
 昨今の原油高で、北海道、東北に住むのは本当に大変な状況にあります。そこで、こういう状況下の中にあって、北海道の地元の建設業界や商工会など多くが出資する事業でありますが、北海道と目と鼻の先にロシア・サハリンがありまして、このサハリンから、S1とかS2とか、S7から8まであるんですか、石油、天然ガスの開発ということで、ロシアの天然ガスをパイプラインで北海道に輸送して、そして北海道の産業振興、地域活性化のため、ガスプロム社との日ロ合弁事業でありますが、こういうものが進んでいると私は認識しております。そしてまた、この事業は北海道から需要見合いで東北から首都圏までという計画でありますけれども、総理は、この事業の動きといいますか、この事実を理解しておるというか、御存じでしょうか。

発言情報

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発言者: 黄川田徹

speaker_id: 30174

日付: 2008-02-22

院: 衆議院

会議名: 総務委員会