河野栄の発言 (総務委員会)

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○河野政府参考人 少し数字でお答え申し上げた方がわかりやすいかと思うのですけれども、地方消費税全体のシェア、大きい団体で例示して申し上げますと、例えば東京都の場合は、地方消費税額の全国シェアが一三・六%ございます。これに対して、人口、従業者数のシェア、半々でやった場合のシェアですけれども、一二・三%ぐらい。愛知県でございますと、地方消費税のシェア、それから人口、従業者数、半々の場合のシェア、いずれも六・〇五%で同じでございます。それから大阪府で申し上げますと、地方消費税のシェアが七・三%に対しまして、人口、従業者数のシェアが七・二五%と、ほぼ近似になっているところでございまして、ほかの団体でもほぼ近似の数字になっているところでございます。

発言情報

speech_id: 116904601X00720080226_021

発言者: 河野栄

speaker_id: 9927

日付: 2008-02-26

院: 衆議院

会議名: 総務委員会