森本哲生の発言 (総務委員会)

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○森本委員 大臣、随分御丁寧に答弁いただいて、ありがとうございます。
 しかし、私からは、やはり消費税アップ以外には、そのようにどうしても聞こえて仕方ないんですが。
 やはりこれは、独立行政法人とか、総務省が管轄する、今随分国民の目から耐えられないような現実がある中で、ここのところをきっちりやってから、地方消費税の充実ということを随分今大臣おっしゃられましたから、そこのところはしっかりと踏まえて、これからも議論をしていただく。まずやはりそうした無駄を省くのと、理解のできないものについては、思い切って統合、廃止していくということをお願いさせていただきます。
 今、明確な基準、目標がないと、この暫定がまたいつまでも続いていくような気がしてなりません。もっとも、暫定と言いながら何十年も続いているこの道路特定財源のようなものもあります。その可能性も十分あるかもしれませんが、それではだめだというふうに思っておりますので、そこのところの御意見をお聞かせください。

発言情報

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発言者: 森本哲生

speaker_id: 11316

日付: 2008-02-26

院: 衆議院

会議名: 総務委員会