木挽司の発言 (総務委員会)

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○木挽委員 ありがとうございます。
 ちょっと道路の話ばかりが続きまして申しわけないんですが、ここで、私、ここからは素朴な疑問を、私が個人的に思っています素朴な疑問をぶつけていきたいと思っているんです。
 まず、なぜ道路にまつわる話が世間でうさん臭くとられているのか。対象となる道路が必要か否かの判断基準が論理的に決まっているのではなくて、政治家のいわゆる声の大きさや政治力で決まっているのではないか。世間の人は、必要性というよりも、おまえの政治力がないからだと、特に私は地元でよく言われて肩身の狭い思いをしておりますが、政治家の力関係で決まるものだと思われる方もおいでのようです、実際。
 必要な道路という判断基準はできるだけ国民にわかりやすいようにすべきと思いますが、今後考えられるものにどのようなものがあるか、ひとつ聞かせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116904601X00820080228_010

発言者: 木挽司

speaker_id: 29196

日付: 2008-02-28

院: 衆議院

会議名: 総務委員会