萩原誠司の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○萩原委員 そういたしますと、三顧の礼ならぬ四顧の礼ということであったんですけれども、恐らく、その四顧の礼を果たされた方々の思いも、このNHKというものが非常に大切な組織であって、国民の教育や文化、あるいは災害報道を含めて私たちの命を守るというような重要性もあるんだ、だからこそしっかりとした経営をしてほしいという思いに満ちておられたと思います。
 しかしながら、その後、会長をお引き受けになった後、先ほどもありましたように、インサイダーの事件やあるいは幾つかの事件も頻発をしているわけでありますけれども、こういう不祥事が後を絶たない中で、どのようなかじ取りを経営問題についてされるのか、その御決意を若干お伺いさせていただきたいと存じます。

発言情報

speech_id: 116904601X01020080324_028

発言者: 萩原誠司

speaker_id: 30877

日付: 2008-03-24

院: 衆議院

会議名: 総務委員会