寺崎明の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○寺崎政府参考人 この直接という文字は、電波利用料を充てて行っている事務が、電波監視なり、電波の適正かつ効率的な利用の確保を図るためのものや、電波資源拡大のための研究開発、無線システム普及支援事業のように、その実施により電波の有効利用が図られ周波数逼迫の緩和につながるものというものでありまして、いずれも、無線局全体の受益を直接の目的として実施しているものでございます。
 ですから、例えば、研究開発でも、無線サービスに関する認証技術の研究開発というのが、これはセキュリティーの保護を直接の目的としたものでありまして、無線局全体の受益を直接の目的として行うわけではないので、こういったようなものは一般会計という仕切りになろうかと思っています。

発言情報

speech_id: 116904601X01420080411_025

発言者: 寺崎明

speaker_id: 34743

日付: 2008-04-11

院: 衆議院

会議名: 総務委員会