木挽司の発言 (総務委員会)

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○木挽委員 今のお話、民間の研究者との交流が特に盛んになることによって、より社会の実態を反映したデータが蓄積され、生かされることを私も期待したいと思います。
 次に、各省との統計分野での最適化計画があるとお聞きしておりますが、各省共通のシステムはどの程度の段階まで今来ているのか。そして、統計センターの今言った非公務員化により、兼業禁止の緩和などが想定されております。そうした部分の方針をお聞きしたいと思います。
 特に、データの利用に絡んで、その扱いについて、いわばセキュリティーについてはどのような注意を払っているのか。内部集計において現時点で私自身が把握しておりますのは、コンピューターは外部とは一切つながっていない、また、データに関しても、外部に持ち出しても読めないよう暗号化してあるというふうに伺っておりますが、セキュリティー対策を含んで答弁いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116904601X02220080529_010

発言者: 木挽司

speaker_id: 29196

日付: 2008-05-29

院: 衆議院

会議名: 総務委員会