中森ふくよの発言 (内閣委員会)
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○中森委員 おはようございます。自由民主党の中森ふくよでございます。
上川大臣、西村政務官初め皆様、よろしくお願いを申し上げます。
本日は、拉致関係、漂流船、また食品の安全と廃棄の問題についてお伺いをいたします。
まず、拉致関係から始めさせていただきます。北朝鮮によります拉致の可能性を排除できない人の調査について御質問いたします。
我が日本の国内で他国により日本国民が拉致されたということは、明らかに我が国の主権を侵害されたものであります。そういった意味から、拉致被害者の方々はいわば国の犠牲者でありますし、それゆえに、小泉総理、安倍総理、そして福田総理と三代にわたって最善を尽くすと約束されたものであり、国民の関心も高いものと理解しております。万景峰号ほか北朝鮮籍の全船が四月十三日まで入港禁止となっております。今後も、日本国として毅然とした対応が講じられなければならない問題でございます。
さて、政府は、現在まで十七名の方を北朝鮮による拉致被害者として認定していらっしゃいます。
ここでお尋ねをいたします。
認定はされてはいないが実際には拉致被害者ではないかと考えられる人は、全国でどのくらいいらっしゃるのでしょうか。