木原誠二の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○木原(誠)委員 ありがとうございました。
 時間が大分なくなってきましたので、最後の質問にしたい、こう思います。
 宇惠参考人と重村参考人にそれぞれお伺いしたいと思いますけれども、今、伊豆見先生のお話を伺っておりますと、拉致の問題を考えるに当たって、やはり我々日本自身がかなりの決意を持って臨むということが基本であろう、このように思います。
 そういう中で、重村参考人には、今回、独自の経済制裁措置を継続するということになった場合、今後、これをより強化するということがあり得るのかどうか、強化するところがどこかあるのかどうか、その点をお伺いしたいと思います。
 宇惠参考人には、先ほど、むしろ拉致問題の解決のためには、この経済制裁についてもう一度効果と目的をはっきりすべきである、どのような状態になったら緩めるのかあるいは強めるのかということをはっきりする、こういうことであったと思いますけれども、なかなか、この拉致ということについて、フェーズを分けて効果と目的をはっきりさせるというのは難しいと思うんですけれども、具体的に何かお考えがあればお聞かせいただければというふうに思います。

発言情報

speech_id: 116905253X00320080410_019

発言者: 木原誠二

speaker_id: 16517

日付: 2008-04-10

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会