江田康幸の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○江田(康)委員 公明党の江田康幸でございます。
 本日は、大変お忙しい中、三名の先生方には、この参考人質疑においでいただきまして、ありがとうございます。
 私の方からも二十分で質問をさせていただきたいと思います。
 先ほど来からの先生方のお話で、今の北朝鮮の置かれている状況、また六者協議の方向、さらには対外的な、韓国等の状況等について、大変よく、わかりやすく御説明をしていただきましたので、頭の整理もできたところでございますけれども、それに関して多少質問をさせていただきます。
 最初に、伊豆見先生も、また宇惠先生も、それから重村先生も、同様に、この米朝協議が妥協に向かって大きく進むだろうという点では一致した見解でございました。
 六者会合をめぐっては、昨年の九月以来開かれていない状況が続いていたわけですけれども、そしてまた、先月においてもヒル国務次官補との協議は相調わなかった、しかし今回に至って、四月八日から米朝協議が再開されて、最終的な詰めに入ったところで大きく動き出したということでございます。
 その方向については、これまでの具体的な北朝鮮に対する対応が三点あったかと思うんです。そういうようなところで、具体的にこの協議が進んでいく、妥協に向かって進んでいくというその状況について、再度、これまで要求してきたアメリカの三点の問題についても、どのような方向でいくのか、それがどうして妥協に向かって進むと言えるのか、それを再確認させていただきたいと思います。
 伊豆見先生、そして宇惠先生にお願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116905253X00320080410_024

発言者: 江田康幸

speaker_id: 29266

日付: 2008-04-10

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会