谷口和史の発言 (予算委員会第五分科会)

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○谷口(和)分科員 一律に派遣社員の人も交通費を区別してしまうと、例えば残業代、残業が多い方は反対に目減りをしてしまうというふうなお話がございました。一律にやってしまうとそういうマイナスの面も出てくることも確かだと思いますけれども、いずれにしても、派遣社員の方々が、交通費、特に残業代が余りない方というのは損にならないように、ぜひ企業側にも周知徹底をお願いしたいというふうに思います。
 次に、シングルファーザー、父子家庭への支援の強化についてお伺いしたいと思うんです。
 これもやはり地域を回っていると、母子家庭の方への支援に比べて、父子家庭への支援が手薄じゃないか、児童扶養手当も、やはりシングルファーザーもぜひ支給対象にしてほしいという声も強く伺っております。その辺について見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116905267X00120080227_009

発言者: 谷口和史

speaker_id: 10444

日付: 2008-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会