大谷泰夫の発言 (予算委員会第五分科会)

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○大谷政府参考人 父子家庭に対しましては、子育てと生活支援の内容といたしまして、一つは、市町村が保育所の入所に際して特別な配慮を行うであるとか、また二つとして、親の病気等によりまして家事や保育のサービスが必要となった場合に、家庭生活支援員、いわゆるヘルパーを派遣します日常生活支援事業でありますとか、また三つとして、親の残業や病気などの場合に、お子さんを一時的に児童養護施設などにおいてお預かりする子育て短期支援事業、いわゆるショートステイ、トワイライト事業と申しておりますが、こういった事業を中心に展開しているところでございます。

発言情報

speech_id: 116905267X00120080227_012

発言者: 大谷泰夫

speaker_id: 25664

日付: 2008-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会