大谷泰夫の発言 (予算委員会第五分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大谷政府参考人 施設に入所しておられる子供につきまして、学習のための支援を充実するということは非常に重要というふうに考えております。
 このために、従来は、児童養護施設に入所する中学三年生の子供のみを対象として参考書を購入するなどの、いわゆる学習に必要な費用を支弁しておりました学習指導費加算という制度でありますが、これにつきまして、平成二十年度の予算案におきましては中学一年生から対象とするというふうに改めましたほか、里親や児童自立支援施設、情緒障害児短期治療施設に対しても、こういったものを支弁するというふうに改善しようとするところでございます。こういったことを通じて、学習支援に努めてまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 116905267X00120080227_024

発言者: 大谷泰夫

speaker_id: 25664

日付: 2008-02-27

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会